イクメン陸マイラーの、家族を旅行に連れてって!!

自称イクメンが、陸でマイルをせっせと貯めて、安くあわよくばタダで沖縄などに家族旅行で行く記録。絵本の読み聞かせや、子連れレジャーについてのイクメン独自情報もあり。世の中の全ての父親の為に。

【レビュー】東芝 FlashAir W-04 32GBを買ってみた!Canon EOS KissX7で素人が使ってみた。Eye-fiの意志は受け継いだか?

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今では当たり前の機能となっている、デジカメへのWiFi機能。

コンパクトデジカメなら当たり前でも、モデルサイクルの長いデジタル一眼ではまだまだ完全搭載とまでは行っていないのが実情。

WiFi搭載のSDカードとして一世を風靡したEye-Fiだが、デジカメへのWiFi機能搭載が増えるにつれて衰退し、ついにその役目を終えた。

今回そのEye-Fiの意思を受け継いだ、東芝のFlashAirの最新モデルであるW-04を導入してみたので下手くそながら、先日の家族旅行で使ってみたのでレビューしてみる。

ちなみに、我が家の家族旅行はマイルを貯めて格安で行っている。こちらも参考にして見てほしい。

要チェック記事:

  1. ANAマイルを誰でも簡単に1年で貯めるには?
  2. 沖縄・宮古島の家族4人分の旅費はいくらになった?

 

 

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東芝FlashAir W-04

並行輸入というか逆輸入品をAmazonプライムを利用して購入。

というか、国内版がAmazonでは見当たらなかった為。

ちょっとドキドキしたけど、結論から言うとちゃんと使えているのでOK

 

FlashAir W-04仕様比較

  無線LAN搭載 SDメモリカード   東芝UHS-I対応メモリカード最上位機種
  FlashAir W-04 FlashAir W-03 EXCERIA PRO SD-KUシリーズ
最大読み出し速度 90MB/s 95MB/s
最大書き込み速度 70MB/s 75MB/s
UHSインターフェース UHS-Ⅰ UHS-Ⅰ
UHSスピードクラス 3 3
SDスピードクラス 10 10 10

前モデルのW-03と比較すると、雲泥の差となっている。

W-03ではそもそもUHS規格には対応しておらず、W-04になりSDカードとしての基本性能が大幅にブラッシュアップされているのがわかる。

WiFiモデルではない、東芝のフラッグシップSDカードと比較しても遜色ないレベルに仕上がっている。

 

UHS-Ⅰ:UHSインターフィイス機器利用時最大104MB/秒

UHSスピードクラス3:UHSインターフェイス機器利用時最低30MB/秒 4K動画対応

SDスピードクラス10:最低転送速度10MB/秒 フルHD対応

 

数字がでかけりゃ速いって認識でOKなんだけど、利用する機器が対応していないともちろんそんな速度は出ない。当たり前。

ちなみに我がCanon EOS KissX7は、UHS-Ⅰには対応している。ただし、4K対応ではないため最低転送速度は10MB/秒となる。はず。

 

FlashAir W-04開封の義

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並行輸入品だからか、日本語は一切ない!

怪しさ満点で、開封した時はやられたか!?と思ったほど。

中国語で5年保証って言われても、失笑するしかないww

 

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「MADE IN JAPAN」と記載されているが、果たして本当に東芝製なのかすら疑問に思えてしまい、笑うしかない感じだったw

何度も書くが、結果的にその心配は杞憂に終わったのだが。

 

Canon EOS KissX7で使う

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特にこれと言って特殊な事はない。

SDカードスロットに入れるだけである。

 

EOS KissX7側でやってはいけない事

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FlashAir W-04にはあらかじめこの様な画像が入っているが、絶対に消さぬ様に。

これ画像のプロテクトオンオフで、どうやらFlashAirの機能を生かしている模様。

いつもの癖で、まずはカメラでフォーマット!!ってやってしまい難儀したのは内緒。

 

iPhone7で設定してみる

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仕組みとして、FlashAir W-04のWiFiを利用して接続する。

初期設定状態では、SSIDで「flashair_*******」と言うのが見えるのでそれを選択。

初期パスワードは、「12345678」となっている。

これらの設定情報を任意に変更するには、PC側のソフトが必要とちょっと面倒である。

 

FlashAir
FlashAir
開発元:TOSHIBA Corp.
無料
posted with アプリーチ

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実際にFlashAir W-04を家族旅行で使ってみた

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これですね。思った以上に転送速度速いっす。

 

先日家族旅行で訪れた大分で早速利用してきたが、撮ったその場で即転送されるのが便利。これ自体はEye-Fiでも実装されていたものだが、その速度が桁違いである。

 

また、iPhone7では当たり前だが色々なアクションが可能になる。

もちろんSNSへの投稿も可能なので、インスタでデジイチの画像をそのままアップなんてことも可能になる。

ただし注意点もある。

FlashAir W-04に接続中は、当たり前だがインターネットには接続されていない。

なので、その場でインスタやTwitterなどのSNSに投稿する場合は、接続先を変更する必要があるのは面倒ではある。

決まったSSIDに対してであれば、設定次第でインターネットに接続しながらの運用は可能だが、外出先ではその設定は不可能である。と言うのも、PCアプリからしか設定変更ができないから。

 

Eye-Fi対応のデジカメならちょっと便利

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WiFi搭載のSDカードをこの世に出したEye-Fiの意思は、FlashAir W-04に引き継がれている。機能的にはまだまだこれからだが。

PC側アプリから設定変更が可能で、「Eyefi連動機能設定」というのがある。

 

これはデジカメ側にEye-Fiとの連動機能があれば、それをFlashAir W-04でも利用できる様になると言うことだ。

仕組み上、デジカメがスリープに入ると転送が止まってしまう。デジカメ側でスリープをオフにしておけばいいのだが、それも面倒。

そこでこの「Eyefi連動機能設定」をONにしておくと、デジカメ側のスリープ機能がONになっていてもスリープせずに転送し続ける仕様になっている。

ただし、その分バッテリーは減るので要注意。

 

FlashAir W-04とEye-Fiを適当に比較してみて個人的感想

そもそも製品が別なので、使い方は全く異なる。

だが、やろうとしている事はSDカードをWiFiの親機にしてiPhone7などのスマホやPCを接続し、SDカードを抜き差しせずに画像をやり取りする事で同じ。

それでもそれぞれ一長一短あり、SDカードにWiFiを載せた世界での利便性では、おそらくEye-Fiの方が遥かに上であると思う。

FlashAir W-04のいいところは、画像を選択して必要な画像のみ転送をかけられると言う事だろうか?終了間際のEye-Fiを利用していない為、少し古いバージョンとの比較になってしまうが。

もう何年前か、初代Eye-Fi+初期iCloudのフォトストリームが便利すぎて驚愕したことを覚えている。

 

デジカメで撮る→Eye-FiでiPhoneに自動転送→iCloudに自動アップ。

 

これで家族旅行から帰宅して、MacBook Airを立ち上げてネットワークに接続すると、すでにフォトライブラリに入っているんだから。超便利じゃん!

 

今ではクラウドストレージ連携の選択肢はたくさんあり、僕もiCloudは利用せずiPhone7からGoogleフォトへ自動アップの設定にしている。 

同じ事はこのFlashAir W-04でも可能なので、ぜひ試してもらいたい。

 

FlashAir W-04まとめ

家族旅行で何に役立つかって、そりゃ撮ったその場で家族に見せられること。

カメラの小さな液晶ではなく、iPhone7であればそこそこ大きく見る事ができる。

さらにマルチデバイスでの接続が可能な為、ホテルに戻ってからでもiPadAir2で家族みんなで見ることもできる。

もちろん、SDカードをiPadAir2にスロットかませて挿入するなんてナンセンスな事はしなくていい。FlashAir W-04のアプリさえ入っていればいいのだ。

端末側にダウンロードする必要もない為、大量の画像があっても問題ない。

写真は皆で見てナンボでる。家族旅行にはもってこいのアイテムではないだろうか?

 

Eye-Fiと機能比較すると、正直まだまだな部分は多々ある。

しかし東芝のフラッグシップSDカードとも同等の性能を持つこともあり、SDカードとしての信頼性や性能はEye-Fiではもはや太刀打ちできない。

あとは機能面でEye-Fiのノウハウを取り入れていってくれれば、最強になるのは間違いない。

 

心配なのは、東芝の半導体事業の行方だけか。

 

ではでは。

 

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