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消費税増税で最大10%還元になる!?「LINE Pay VISAクレジットカード」を発表!初年度年会費無料+3%還元は激アツ!

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消費税増税時のポイント還元の5%を合わすと最大10%還元になる!?LINEマイカラーとの関係は?気になるLINEポイントの利用についてはこれから発表か?

 

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LINEがこれまでのLINE PayプリペイドJCBカードとは別に、VISAとの提携でクレジットカードを発行することをは発表しました。

 

「LINE Pay VISAクレジットカード」として、プリペイドカードではないためにチャージ不要で世界中のVISA加盟店で利用可能です。

 

注目すべきはポイント還元率で、初年度はなんと3%還元となる点です。詳細はこれからですが、LINEマイカラーの最上位グリーンの2%とは別なら最大5%還元!?

 

消費税増税対策の5%ポイント還元と合わせることができるなら、最大10%還元!?マジで?LINEポイントがザクザク貯まるなら、陸マイラーには超朗報ですよね!

 

 

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LINE Pay VISAクレジットカードを2019年内に発行予定

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<クレジットカードの概要>
名称:LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)
決済ブランド: Visa
加盟店数: 国内外約5,390万以上 (取引先金融機関等からの報告による)
発行審査: あり

<特長>
① クレジットカードをショッピングにご利用いただくと、初年度は特典として「LINEポイント」3%が還元されます。
② 他の「LINE Pay」の支払い方法同様に、お支払いと同時に「LINEウォレット」のLINEアカウントから決済通知を受け取ることができます。従来のクレジットカードにおける”お金を支払ったと感じにくい”心配もなく、かつ、決済履歴にも反映され、家計簿での管理も簡単です。
「LINE Pay」に連携してスマートフォン決済にも利用できます。

詳細はこれからの様ですが、他には「Visa payWave」といったタッチ決済にも対応するようです。簡単に言うと、LINE Pay VISAクレジットード自体を端末にタッチすることで、決済ができる仕組みです。

 

Visa payWaveと言うことは、三井住友カードってことでしょうか??

 

また、LINE Payとの連携によりLINE Pay加盟店でチャージすることなくスマートフォン決済が可能になるのも注目です。これまでLINE Payにチャージしてからじゃないと使えなかったサービスでもLINE Pay VISAクレジットカードが利用できる様になるのは、非常に便利になりますね!

 

これまであまり利用してこなかったのは、いちいち銀行からチャージが必要だったからからです。チャージ自体がクレジットカードできれば、それはそれで便利だったのですが。

 

「LINE Pay VISAクレジットカード」とLINE Payマイカラーの関係はどうなる?

マイカラー 還元率 判定条件
グリーン 2% 10万円/月+送金:月間5人以上のユーザーへ送金
ブルー 1% 5万円~9万9,999円/月+送金:月間3人以上のユーザーへ送金
レッド 0.8% 1万円~4万9,999円/月+送金:月間1人以上のユーザーへ送金
ホワイト 0.5% 0円~9,999円/月

LINE Payには「マイカラー」というステータス制度があり、毎月のLINE Payでの決済額と送金数により決まります。最大でグリーンの2%と、一般的なクレジットカードのポイント制度と比較してもかなりいいです。

 

仮にグリーンのステータスの状態で、「LINE Pay VISAクレジットカード」を初年度利用すると、グリーンの2%+クレジットカードの3%で5%の還元となります。

 

ただ、これはあくまでも今の情報からの希望的観測なので、ステータスに関係なく初年度は3%というオチかもしれませんので詳細を待ちましょう。

 

「LINE Pay VISAクレジットカード」と消費税増税時の5%ポイント還元の関係はどうなる?

【クレジットカード】(加盟店数)
三菱UFJニコス (200万超)
三井住友カード  (75万程度)
UCカード    (150万程度)
JCB      (200万超)

【電子マネー】
WAON     (40万程度)
nanaco   (35万程度)
Suica    (43万程度)
楽天Edy    (60万程度)

【汎用サービス】
楽天       (120万程度)

【スマートフォン決済サービス】
オリガミPay  (2万程度)
Line Pay (10万超)
PayPay   ( - )

【決済代行】
Coiney   (5万程度)
Square   (25万程度)
参照:ポイント還元、決済14社が内定=JCBや楽天、ペイペイも-経産省:時事ドットコム

三井住友カードとLINE Payはきっちり対応する予定です。9ヶ月間と期間限定ですが、最大で5%還元受けられるのは見逃せません。

 

中小企業や飲食店と宿泊施設は5%、コンビニ等大手チェーンは2%、その他百貨店などの大企業サービスは還元なしとなっています。LINE PayはQRコードの仕組みもあり、加盟店手数料も安くばらまいていることもあり、5%対象の中小には追い風ではないでしょうか?

 

これも詳細がまだ決定していないので希望的観測ですが、LINE Pay VISAクレジットカードの最大3%+LINE Payマイカラーのグリーン2%+消費税増税対策ポイント還元の最大5%で最大10%還元!??

 

そうなれば激アツすぎますね!

 

LINEポイントを貯めるメリットはANAマイルにできる点で、デメリットは直接現金化できない点

<メリット>
・陸マイラーに必須のANAマイルに高還元率で移行可能
・LINE Pay残高にチャージ可能でそのまま決済にも利用可能。

<デメリット>
・一般的なポイントサイトとは違い銀行振込ができない。
・LINEが嫌いな人にはメリットがない。

 

LINEルート:ANAマイル:陸マイラー:LINEPay:クレジットカード

 

僕は貯まったLINEポイントを最終的にANAマイルに交換して、家族旅行に活用しています。

 

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こんな感じで、毎月18,000マイル貯めることができ、毎年216,000マイル×2を夫婦で貯めています。

 

これができるは、今は唯一LINEポイントに集約することになりますので、詳細は下記まとめを参考にしてみてください。

 

「LINE Pay VISAクレジットカード」まとめ

まだ今日の発表内容以上のことはわかりませんが、LINE Payの戦略はよく考えられていると思います。発表するタイミングも絶妙で、勢いだけのPayPayとは真逆の動きで面白いですね。

 

このタイミングでクレジットカードを発表したのも、消費税増税対策のポイント還元を狙ってのことは間違いなく、なぜならば加盟店手数料無料化を実施している為に5%対象の中小店にはもってこいだからです。

 

詳細はこれから徐々に明らかになるでしょうけど、合わせ技で最大10%還元を実現してください!!

 

ではでは。

 

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