イクメン陸マイラーの、家族を旅行に連れてって!!

自称イクメンが、陸でマイルをせっせと貯めて、安くあわよくばタダで沖縄などに家族旅行で行く記録。絵本の読み聞かせや、子連れレジャーについてのイクメン独自情報もあり。世の中の全ての父親の為に。

【子連れで飛行機】快適な旅行にはANAスーパーフライヤーズカード(SFC)があった方がいい。

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イクメン的ANAスーパーフライヤーズカードの必要性

まずお父さんが庶民なのにええかっこしぃなので、こう言うステイタスカードに弱い点があげられます。(誰も聞いていない?)

それとは別に、子連れだと何かと困る事が多くなります。いかに家族を快適な旅に連れて行けるかがポイントになります。

  1. ターミナルの移動に時間を要する
  2. 女の子、女性はトイレが重要
  3. 暇を持て余すと、座りたいとぐずり出す
  4. 空港でのトラブル時、負荷をかけたくない

 

1.ターミナルの移動に時間を要する

じゃあ早めに移動しろYO!と言われるのですが、突然トイレだの何だのと言われるとあたふたしてしまします。

その際たる場面が、スーツケースを預ける時とセキュリティチェック時です。

プラチナ以上であれば、プレイミアムチェックインカウンターにて、ほとんど並ぶことなく通過できます。

サービス詳細|手続きをスマートに|プレミアムメンバーサービス|ANAマイレージクラブ

※一般カードラウンジの場合、ほとんどが手荷物検査の手前にあるので、結局並ぶことになります。ギリギリまで長居してしまい、ドタバタするケースが多いです。

2.女の子、女性はトイレが重要

ANAラウンジが利用できるようになるため、ラウンジ内の綺麗なトイレを利用する事が可能になります。

これ、かなり重要な要因で、羽田などはラウンジ自体が広いのでトイレもそれなりに広々です。

女性は並ぶ事が多いですし、乳幼児連れだとオムツ替えのスペースも必要です。

それが利用者が制限される区域内にあるのは、非常に重要です。

 

3.暇を持て余すと、座りたいとぐずり出す

ターミナルに余裕を持って着くと、フライトまでゆっくりしたいですよね。特に帰りはただでさえ疲れているので。

一般カードラウンジでもいいじゃないかYO!と言われるかもしれませんが、羽田以外は保安区域外にあるため、(1)のように移動に時間がかかってバタバタしてしまいます。

これは何度も経験がありますので・・・。

そう言う時、ANAラウンジであればプレミアムチェックイン後すぐにラウンジに入れ、保安区域内にあるためギリギリまでゆっくりできますね。これも大きい要因です。

また、雑誌や絵本も置いてある場合があったり、ジュースがあるのでゆっくりできますね。

 

4.空港でのトラブル時、負荷をかけたくない

実際の経験として突然の飛行機出発遅れの時や、予想外の大事故時の様な空港自体が大混乱になった際、大人だけでも辛いのに子供達はさらに辛い目にあいます

ターミナルには人が溢れ、椅子も数が限られるためにさらに大変です。

そう言う時に、プレミアムチェックインができ、ラウンジがあるのは救われます。ちなみに先月の事故の際は、一般カードラウンジは待ちが出て並んでいました・・・。これにはさすがに参りましたが、プレミアムチェックインはそこまで並んでおらず、羨ましいなと思った次第です・・・。

もしこの状況が家族旅行の時だと想像すると、恐ろしいかったですね。

 

ANAスーパーフライヤーズとは

スーパーフライヤーズ会員の特典|プレミアムメンバーサービス|ANAマイレージクラブ

スーパーフライヤーズカード(SFC)とは、ダイヤモンド、プラチナの各メンバーになった暁に申し込みできる、クレジットカードです。

各ステイタスは、フライト実績に応じて付与されるプレミアムポイントを、毎年1月から12月の1年間集計した結果で決まります。年内途中で達成した時点で、次年度の事前メンバーとして先行してサービスを受ける事ができます。

問題は、毎年その基準を達成し続けないと、ステイタスの維持ができないです。その代わりというのかわかりませんが、プラチナメンバーの基準を達成した時点で、スーパーフライヤーズカードへの切り替えが可能になります。

ポイントは、年会費を払い続けている限り(制度か変わらないこと前提)準プラチナサービスを享受する事が可能という事です。

 

取得するには

  1. プレミアムポイントを50,000P貯める。ANA便で25,000P必要。
  2. 1を達成した時点で、ステイタスがプラチナ事前メンバーに変わる。
  3. プラチナの間に、カード切り替えの申し込みを行う。
  4. カードの審査に通ればめでたく発行。

 

プレミアムポイントとは

プレミアムポイントとは|プレミアムメンバーサービス|ANAマイレージクラブ

ANA SKY WEB : ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション

ちなみに、僕が出張でいつも使う伊丹〜羽田のビジネスリピートでシミュレーションすると、往復960×2=1,920P獲得できます。

50,000P÷1,920P=約27往復となり、月3回程度の往復が必要となりますね。

結構辛い😅

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まとめ

これらを積み上げることで、念願のスーパーフライヤーズカードの取得が可能になります。

僕が経験した中では、やはり(4)のトラブル時に必要性を強く感じました。

ええかっこしぃなだけではなく、実用面、家族を守るという面においても、スーパーフライヤーズカードは価値があります。

僕の場合はこれらの必要性を強く感じる為、年会費は高いとは思いません。むしろ安いと思いますね。

 

注意点は、静かなラウンジ内では静かにする様に躾る必要があることです。

これも親子の経験ですね。

 

ちなみに、6月現在まだまだです😅

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いわゆる修行らしい事はする予定はありませんが、頑張りますよー。

 

参考にさせていただいた下記記事に感謝です。ありがとうございます。

ではでは。

 

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