イクメン陸マイラーの、家族を旅行に連れてって!!

自称イクメンが、陸でマイルをせっせと貯めて、安くあわよくばタダで沖縄などに家族旅行で行く記録。絵本の読み聞かせや、子連れレジャーについてのイクメン独自情報もあり。世の中の全ての父親の為に。

ワイキキのトロリーはANA Express Busが空いてて便利!Uberと組み合わしてレンタカーなしで節約観光可能!JCBのピンクラインは混んでいます・・・。

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ホノルルの移動はワイキキのトロリーとUberを組み合わせると、安くて便利で空いていていい事ばかりでした。

 

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ワイキキのトロリーと言えばそのまま「Waikiki Trolley ワイキキトロリー」を思い浮かべると思いますし、様々なルートがあるので便利です。使いたいルートを家族四人分買うと結構な費用が必要ですし、時間も気にする必要がでてきます。

 

色々考えて出た結論は「ANA Express Bus+Uber」の合わせ技です。

 

正直、日数が限られたサラリーマン家庭の家族旅行で、ワイキキ周辺であればレンタカーである必要はないですし、レンタカーだと飲めないのが辛いところです。

 

 

 

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ワイキキの無料トロリー「ANA Express Bus」はANAマイレージクラブ+ANA便搭乗者のみ使える

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●ANAマイレージクラブ会員
●東京発ホノルル行の往復航空券をANA便名(コードシェア含)で乗った人

条件はこれだけです。例えば特典航空券で乗った場合は、必然的にANAマイレージクラブ会員なので何も考える必要はありません。

 

ハワイまでANA便で取ったけどANAマイレージクラブ会員にはなっていないという人は、この機会に登録しておくと今後便利です。完全無料ですし、マイルも貯まって次の旅行にも使えるかもしれません。

 

 

ANA Express Bus(エクスプレスバス)は家族も無料で一ヶ月有効

乗車可能期間:東京発ホノルル便の到着日を含む30日間(例:5月1日にホノルルにご到着の場合、5月30日まで)
※2019年9月2日(月) より期間が拡大しました!

ご同行者条件:会員ご本人を除き、18歳未満のお子様3名まで
※同行者のみの乗車は不可 ※膝の上にお座りになる幼児は1名と数えません

30日間もハワイにいれる方が羨ましいのですが、普通の家族旅行であれば有効期限を考慮することはないのはいいところです。また、同行者についても子どもは3人まで同行できます。

 

という条件はありますが、ANAマイレージクラブは子どもでも登録できますので、我が家は3歳には既に登録済でANAマイレージクラブカードを持っています。子どもの頃からライフタイムマイルの蓄積をしてあげる事ができるので、旅の記録にもいいですよ。

 

どうせANAに乗ってハワイへ行くなら、家族全員ANAマイレージクラブに登録しておくか、夫婦が登録しておけば家族四人なら大丈夫です。

 

まぁ、厳密な確認なんて全くされなかったのは内緒ですけど。

 

ANA Express Bus(エクスプレスバス)はスマホのANAアプリがあれば便利

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ANA Express Busの乗車券は、スマホのアプリがあれば便利です。ANAアプリとANAマイレージクラブは別なのが不便ですが、必要なのはANAマイレージクラブアプリになります。

ANAマイレージクラブ
ANAマイレージクラブ
開発元:ANA (All Nippon Airways)
無料
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ANA Express Bus(ANAエクスプレスバス)はTギャラリア⇆アラモアナショッピングセンターしか行かないのが難点

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DFS内のワイキキトロリーバス停に、「ANA Express Bus」の看板があるのですぐにわかります。ワイキキトロリーを待っている人はいましたが、ANAを待っていたのは我が家だけでした😓

 

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ANA Express Busはこんなのです。超派手なホヌ号で、電気バスなので超静かです。

 

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往復こんな感じで、我が家しか乗っていない状態でした。普通の派手なバスかと思っていましたが、トロリーらしく窓はありませんでした。

 

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今時というか電気バスだからなのか、USBポート完備なので充電も可能です。
 

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アラモアナショッピングセンターのバス停も、他のワイキキトロリーと同じ場所になります。アウトリガー行きのバスと同じところから出ていました。

 

満員長蛇のピンクラインを横目に、我が家だけここで待っていました😅

 

ANA Express Busはまだ周知されていないのか、またANA便のみだからなのか、他のトロリーよりかなーーーーり空いています。同じルートでは無料で有名なワイキキトロリーのピンクラインは、見る限りほぼ満員で運行していました・・・。

 

他にもダイナースクラブ会員ならLea Leaトロリー「1週間券(7日間乗り放題レギュラーパス)」が貰えますが、一人分しかもらえないのとダイナースクラブカード自体の年会費もあるので簡単ではありません。

 

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また、JALパックでのハワイ旅行なら「オリジナル レインボートロリー」が利用できますが、残念ながら個人手配のANA便だと無縁です。使ったことはないですが、メルカリでJALの「JALOALOカード」を売っています。

 

有効期限内であればりようできるはずですし、メルカリを利用してみるもありかもしれません。JALパックのレインボートロリー、それなりの本数でまぁまぁ空いていました。

 

 

アラモアナショッピングセンターからUberでカカアコ地区へ

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ワイキキトロリーのレッドラインを家族分買うか迷っていましたが、目的地まで時間がかかるためDFSからANA Express Busに乗ってアラモアナショッピングセンターで降り、そこからはUberに乗り換えてカカアコ地区へ向かい、その後イオラニ宮殿を見学して、再度Uberでアラモアナショッピングセンターに向かい、最後はANA Express Busで戻りました。

 

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レッドライン1日券+ピンクライン乗り放題を大人2人、子供2人を買うと、$80もします。しかしUberの場合は合計3回、$28.57(チップは別)で済みました。

 

Uberは比較的すぐ見つかりますし、何よりピンポイントの場所まで来てくれるので、バス停を探したりという手間がないのはいいですね。さらにオーダー時に金額がほぼ確定し、キャッシュレス決済なので何もすることはありません。

 

新規登録時にプロモーションコード「ns5rj6k6ue」を入れると、2,000円分の割引券がもらえます。ただし、割引券は日本でのみ使えます。

 

Uber
Uber
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
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先日の香港旅行でもUberフル活用でした。

 

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