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イクメン陸マイラーの、家族を旅行に連れてって!!

自称イクメンが、陸でマイルをせっせと貯めて、安くあわよくばタダで沖縄などに家族旅行で行く記録。絵本の読み聞かせや、子連れレジャーについてのイクメン独自情報もあり。世の中の全ての父親の為に。

【厳選おすすめ2つ!!】家族旅行に必ず役立つスマートフォンアプリ

家族旅行 旅行ハック ガジェット
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家族旅行に行く際、どの様に計画を立てていますか?また、立てた計画をどう活用していますか?意外に行き当たりばったりな感じになり、現地で右往左往する場合もあると思います。特に子連れの場合、ある程度旅程を決めておかないと、けっこうバタバタになってしまいますよね。例えば沖縄に行っても現地で右往左往すると、イクメン(自称)の面目丸つぶれです。せっかくの沖縄バカンスが、夫婦喧嘩に繋がる可能性もありますし。

そこで、自分がいつも使っているWebサービス及びスマートフォンアプリを紹介します。たった2つかよ!と思うかもしれませんが、他に色々使っていても旅行中に常時使っているのは本当に2つです。10個も紹介しているサイトが多いですが、そんなに使う人いませんって(笑)

その前にそもそもそんなアプリ使う程旅行にどうやっていくのかと思うかもしれませんが、我が家は次の方法でほぼタダで沖縄に家族旅行をしています。誰でもできます。

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家族旅行での問題と課題

<問題>

  1. 計画を立ててもその通り実行できない。
  2. 立てた計画を家族で共有できていない。
  3. 見知らぬ土地での交通事情(道路)が不安。

我が家ではこの3つが常に問題となります。それを解決して行くために障壁となる課題はこちらになります。

<課題>

  1. 計画を時系列に体系的にまとめる必要がある。
  2. 旅のしおりなどの紙媒体は煩雑になるため、効率よく共有する必要がある。
  3. ほぼリアルタイムでの交通情報を取得する必要がある。

 

問題を解決する方法

堅苦しく書きましたが、問題を解決するための課題を、簡単に抽出してみました。その課題を通じて問題を解決するには次のサービスを活用します。

施策1:「Tripit!」旅のしおりは電子化しアプリで確認し家族と共有

TripIt: Travel Organizer
TripIt: Travel Organizer
開発元:TripIt
無料
posted with アプリーチ

「Tripit!」の開発元は、アメリカのコンカーテクノロジーズになります。コンカーって聞いた事ありませんか?日本法人もあり、主に法人の経費精算関連のソリューションを展開しています。

特長

Gmailなどと連携することで、航空会社やホテルなどの予約情報を自動的に行程として整理登録してくれる点になります。法人向け経費精算のクラウドサービスを行なっているだけあって、各地を飛行機で飛び回ったり、また宿泊の多い方々に重宝されています。SFC、JGCの各修行で予約を入れまくっている方々にも、ベストマッチです。

「Tripit!」を使ってみる

まずはTripを作成します。Destinationにアルファベットで入力すれば、候補都市が自動的に表示されて便利です。この場合、「tokyo」と入力すると「Tokyo,Japan」と出てきます。

 

フライト予定も同様です。例えばANAの場合、「nh」と入力することで「ANA(NH)」が自動的に表示されます。

 

便名も自動的に出てきて入力すると、詳細画面ではこのように超わかりやすい表示で確認できます。神戸発の沖縄便ですが、NHで入力すると共同運行便のソラシドエアーが自動表示されます。

 

飛行機情報も詳細が表示されます。こう言うの、地味に嬉しいのであります。

 

行程を全て入力すると、時系列で並ぶのでわかりやすいんです。去年の沖縄旅行で、渡嘉敷島に行った時の物です。マリンライナーとかしきに乗れず、急遽ヘリコプターに変更しました。

これをヨメと、家族用iPadAir2で共有させてそれぞれで編集できるようにしているので、旅先でも確認編集ができて超超便利なんです!

 

「Tripit!」が家族旅行に必須な理由
  1. リアルタイムで家族と行程の共有ができる。
  2. 計画立案中に調べてその場で入力していける。
  3. 旅先で容易に都度変更ができる。

ITリテラシー皆無なヨメさんのiPhone7と、家族用のiPadAir2に「Tripit!」をインストールしています。自宅で行く場所や時間について計画を立てる際、あーだこーだと言いながら入力していきます。実際入力していくと、これは無理であれはこっちにしようなど、色々案が出てきて組みやすくなりました。

それをリアルタイムで共有できるのは大きいです。また、旅先で急遽予定を追加変更する場合もありますが、ホテルでヨメさんと「Tripit!」を見ながら変更していっています。実際に沖縄本島はそれなりに行き慣れてきたのもあり、距離感と時間がなんとなくわかってきた為、当初の予定に寄り道が増えて行きました。

行程が異常に多いであろう修行僧にも、超おすすめです。

 

施策2: 「実録オービス」で見知らぬ土地で安心してドライブをする

トンネル内オービス対応&実写表示!実録オービスPRO
トンネル内オービス対応&実写表示!実録オービスPRO
開発元:8833
¥360
posted with アプリーチ

「実録オービス」は、オービスガイド・全国オービス情報サイトのOrbis Guideが提供されているアプリになります。

特長

日本国内の一般道、高速道路だけではなく、最近徐々に増えてきている簡易オービスについても、独自の情報網で最速で登録されていっています。また、ユーザーからの情報を元に現地調査をかけてデータベースの最新化もしています。ユピテル等のGPSレーダーはもちろん優秀ですが、データの最新化ではアプリの方が断然早いです。車内に固定するわけではないので、沖縄などレンタカー必須な場面で重宝します。

 

 

「実録オービス」を使ってみる 

沖縄の沖縄自動車道です。真ん中に緑で「LH」と出ているのがオービスになります。実は、沖縄には1箇所だけあるんですよね。左下の紫の「N」はNシステムになり、通過車両情報をリアルタイムで取得しているプライバシー保護無視のシステムです。

 

「LH」をクリックすると詳細がでてきます。那覇方面の上りですね。LHとは、ループコイルとHシステムの合体版です。ループコイルは、路面の下にコイルが入っていて、磁場の変化で速度計測を行います。Hシステムは通過車両情報をオンラインで記録しているオービスになります。Hシステム単体はレーダー式なので、市販のレーダー探知機に反応します。しかしループコイルはレーダーではないので反応しません。昔のループコイル式はフィルム式だったので、仮に光ってもフィルム切れで難を逃れることもできましたが、LHになってからはフィルム切れなんてものはなくなったので、光るとお仕舞いです。また、レーダー探知機にも反応しないため、「実録オービス」などのアプリや、ユピテル等のGPS式が必要になるんです。

 

設定画面です。真ん中の「バックグラウンド音声案内」を有効にしておけば、レンタカー車内で画面オフにしていても音声案内をしてくれるようになります。

自分は、車内で充電器に挿したままでバックグラウンド音声案内させています。

 

「実録オービス」が家族旅行に必須な理由
  1. 現地でレンタカーを借りる可能性が高い。
  2. 不慣れな道でも安全運転に集中できる。

国内であれば、おそらく全てのオービスを網羅しています。複数人で行く家族旅行の場合、現地での移動手段でレンタカーを借りる場合が多いですが、普段走らない道は注意力が分散してしまいます。特に地方の高速は基本的に空いているので、自然にスピードが出やすくなります。オービスを自動的にアプリで検知できれば、あとは覆面のみ注意しておけばOKになり楽ですね。 

沖縄の場合は、今の所上りの1箇所ですので覚えておいて損はありません。しかし、これから増える可能性はあれど減る事はないので、備えておきましょう。

 

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まとめ

家族旅行の計画を立てるのは楽しいですよね。せっかく立てる計画ですので、きっちり活用できるようにして行きたいです。紙やノートでも味があっていいのですが、どうしてもカバンから出す煩雑さや加筆修正の手間が出てきて、途中で億劫になります。また、家族内での共有がしづらいですよね。

それをスマートフォンアプリの「Tripit!」は助けてくれます。この運用がまわれば現地での計画変更もやりやすくなります。

また、現地での事故を減らすためにも運転に集中しましょう。せっかくの家族旅行でオービスに捕獲されてしまうと、一気にテンションが下がってしまいます。レンタカーには「実録オービス」が必須です。

これから夏のバカンスに向けて沖縄などの予定を入れている方も多いと思いますが、ぜひ活用してみてください。

 

ではでは。

 

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