イクメン陸マイラーの、家族を旅行に連れてって!!

自称イクメンが、陸でマイルをせっせと貯めて、安くあわよくばタダで沖縄などに家族旅行で行く記録。絵本の読み聞かせや、子連れレジャーについてのイクメン独自情報もあり。世の中の全ての父親の為に。

不正取得したクレジットカードをiPhone7、iPhone7PlusのApplePay(アップルペイ)に登録し不正利用する詐欺が、ついに日本でも現実のものとなる。

f:id:mileagelove:20170605170039p:plain

 

2016年10月25日に鳴り物入りで待望のApplePayが日本に上陸して、自分も即利用開始していました。

今ではiPhone7のApplePayなしでは、生活が不自由になってしまうと予想できるぐらい、頻繁に利用しています。

しかし、アメリカでは当初から詐欺事件が発生していたのですが、これまで日本では確認されていませんでした。

ところが、どうやらその詐欺が日本にも上陸したようです。

アメリカン・エキスプレスを追加登録したところなのですが・・・。

 

スポンサーリンク
 

 

アメリカでの被害

他人になりすまして「Apple Pay」で物品を購入し、それを換金するという手口の詐欺が発生しているとのこと。
Apple Payが利用できかつ高額の商品を扱っているという理由で、あろうことかApple Storeもターゲットになっているようです。
プラスチックのクレジットカードの場合、詐欺による被害は10bps(100ドルあたり0.1ドル=0.1%)以下が相場とされていますが、Apple Payでは最大で600bps(約6%)にも達しているとのこと。

 引用:「Apple Pay」のセキュリティに思わぬ抜け穴〜なりすまし詐欺の格好の標的に

残念なことに、不正登録されたApplePayをAppleストアで利用し、商品を転売して現金化していたようです。

Appleロンダリングといったところでしょうか。

上記リンクの記事によると、クレジットカード利用の詐欺被害より、ApplePayでの被害の方が遥かに率が高いとされています。

 

中国での被害

8ヵ月の間に、6000件のAppleIDを取得し、4000枚の流出クレジットカード情報を使い、1000万元(約1億6000万円)以上の売り上げを上げ、経費を差し引いた利益は300万元(約4800万円)になったという。

引用:中国でApplePayを悪用した約1.6億円の詐欺事件が発生 | THE ZERO/ONE

こちらはさらに強烈です。

被害総額が1億6,000万円って・・・。

数百台のiPhoneをレンタルして、総勢20名で作業をしていたそうです。

スポンサーリンク
 

 

ついに出た日本での被害

アップルペイを使った詐欺事件の摘発は全国初。1回の決済上限額は2万円で、被告は中国籍の男女3人と約10時間にわたり、未遂分も含めて決済を704回繰り返していた。対応したコンビニ店長は「爆買いの中国人」と思い不審に感じず、カード会社が県警に相談した。

2台のアイフォーンが使われ、それぞれ神奈川県の30代男性と埼玉県の20代女性のカード情報が登録されていた。何らかの原因で流出した情報が悪用されたとみられる。

引用:iPhone7の決済機能悪用 他人カード情報で詐取|佐賀新聞LiVE

容疑者は中国籍の3名ということで、中国での被害の模倣でしょうか。

お粗末なのはコンビニ店長で、爆買いの中国人と一括りにして見過ごしていた事。10時間にもわたりコンビニでApplePayを利用していたら、おかしすぎますよね。

 

ApplePayは危険なのか

ApplePayは仕組みとしては優秀だと思います。

日本での決済方法は、iDかQUICPayになっていて、登録されたクレジットカード情報は直接店舗側には知れ渡りません。店舗側が知りえるのは、iDかQUICPayで払ったということだけです。

ですので、物理カードのスキミングなどは事実上起きない仕組みです。

何が問題なのかと言うと、ニュース記事内でも記載されているように、クレジットカード情報さえあれば登録できてしまう点になります。

物理カードを読み取る方法と、手入力する方法があるので、セキュリティコードと合わせた情報を不正入手すれば、他人のクレジットカードも登録できてしまいます。

ApplePayが危険なのではなく、カード会社の認証方式がザルだということですね。

 

まとめ

こういう事件が起きるたびに、クレジットカードは危険だから利用しないんだ!スーパーの支払い程度でクレジットカードを利用するなんて理解できない!なんて勢力の声が大きくなるのは必至なのですが、これが詐欺として明らかになることでクレジットカード会社による補償されると思われます。現金なくしても補償はされません。

また、どうあがいてもクレジットスコア社会、キャッシュレス社会に突き進むのは明白で、嫌いだから使わない勢力はもはや勢力でもなんでもなくなります。

とは言え、キャッシュレス社会とこの様な詐欺事件とは表裏一体なのは事実ですので、いくら補償されるとは言え、個人認証などのセキュリティにはもっと気を使って欲しいものですね。

 

ではでは。

 

家族旅行関連記事

★爆発的にマイルを貯める方法

 

★特典航空券フライトの事後登録をした件

 

★家族で外食を楽しみマイルを爆発的に貯める不思議な方法

 

★少ないマイルの有効活用方法(タダでキッザニアに行く)

 

★子連れでの飛行機旅行の不安を解消する方法

 

スポンサーリンク