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ポイントサイトのFX口座開設フィーバー終焉か!?金融庁によるFX証拠金倍率を10倍程度に引き下げ方針!

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人気ブロガーはにゃおさん(id:hanyao)が何度かFX関連の改悪の噂について言及されておりました。

最近銀行カードローンの裁量規制の強化など、個人向け金融商品への金融庁の引き締めが頻発しています。そしてついにというかようやくというか、FX(外為証拠金取引)についても久しぶりの規制強化の波がやってきました。

この内容であれば、ポイントサイトのFX関連改悪の噂に結びつきますね。

 

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昔は規制がなかったFX業界

FX(外為証拠金取引)が個人で簡単にできるようになってきたのは、僕の記憶しているところで十数年前のはずです。

当時はまだガラケーでimodeでやっていた記憶があります。

その頃は規制らしい規制はなく、FX必要証拠金倍率(所謂レバレッジ)は酷い業者だと400倍というところもありました。

現在のドル円のレート112円前後のドルを10,000通貨買おうとすると、必要証拠金はたったの2,800円!で済みました。1円動けば380%の利益になるのですが、その逆も然りで即座に証拠金不足で強制ロスカットに加え、証拠金不足解消の為の追証がかかる事態になっていました。

 

25倍規制が入り落ち着いたFX業界

紆余曲折があり、レバレッジが25倍までと必要証拠金が是正されて今に至ります。

400倍などといった狂気以外の何でもないレバレッジだと投資ではなく投機、いや純粋にギャンブルの部類だったものが、為替差益狙いだけではなくスワップ狙いの長期投資も根付くなど、投機から投資へという流れを作った一定の成果はあった様に思えます。

それでも25倍というレバレッジを効かすことで、112円前後のドルを10,000通貨買おうとすると、わずか50,000円弱で買えてしまいます。即座に証拠金不足に陥る事はないですが、まだまだハイリスクでギャンブル性が高いと判断されても仕方のないことですね。

 

金融庁による新たな規制は?

金融庁は外国為替証拠金取引(FX)の証拠金倍率(レバレッジ)を引き下げる検討に入った。現行の最大25倍から10倍程度に下げる案が有力だ。外国為替相場が急変動した際、個人投資家や金融機関が想定を超える損失を抱えるリスクが高まっていると判断した。国内の取引高は約5千兆円に上る一方、FX業者への規制は銀行などに比べ緩い面がある。規制見直しで日本発の市場混乱を防ぐ。

引用:FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討 :日本経済新聞

どうやら、必要証拠金倍率(レバレッジ)が最大10倍に下げられる方向の様です。

どの様になるのかというと、同じ例でいくと112円のドルを10,000通貨買うのに、112,000円の証拠金が必要となります。

今までの1.5倍必要となりますので、若干障壁が高くなりますね。お小遣い稼ぎでやるには、躊躇する人も増えるはずです。

取引ロットを下げざる得なくなるため、1,000通貨〜5,000通貨といったミニ取引が増えそうですね。

そうなると、FX業者からすると個人あたりの収益が下がって来る事になります。

 

 

超低金利時代に伸びたFX業界

超低金利時代と、レバレッジという武器を揃えることで、お父さんのお小遣い稼ぎの場にもなり右肩上がりで成長して来たのがFX業界です。

レバレッジ25倍の中で、売買時の差であるスプレッドを手数料がわりとして利益にしてきたFX業界ですが、基本が10,000通貨ごとの取引となり安定した収益源になってきたと思われます。ですので、多くのFX業者が10,000通貨=1lotを基準としていたのだと想定されます。

 

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今回の規制でどうなる?

必要証拠金倍率が10倍に下げられることで、レバレッジの旨味が激減します。

いままで50,000円前後で10,000通貨取引できていたドル円ですら、これから112,000円前後必要となる事になりますので、多くのお小遣い稼ぎを目的としているユーザーは最小単位を引き下げるでしょう。

そうなるとスプレッドを手数料として利益をとしていたFX業者の手取りも、おそらく激減することになるでしょう。

これが何を意味するか?利益が減るなら、広告宣伝費のカットにも及ぶのは必至ですね。

 

銀行カードローンの裁量規制の強化の影響

裁量規制範疇外だった銀行カードローンが、これから規制対象になっていきます。

毎日TVのCMや広告で、「店舗に行かなくても、口座がなくても簡単に利用できる銀行カードローン」といったキャッチーな言葉が踊っていました。

こう言った広告で利用者の心理的障壁を取っ払い、これまでダークな印象だったカードローンというものを、メガバンクの名前を全面に出すことで覆い隠して、利用者を引き寄せて来たのは事実ですね。

FX業者はここまでキャッチーな言葉やCMを打つことはありませんでしたが、逆に新規口座開設や初回取引でのキャッシュバックに力を入れることで、口座開設数が右肩上がりになったと想定できます。

 

ポイントサイトのキャッシュバックはバブルに近いが終焉も見えた

 

現在でも、まだ新規口座を開いてたった10,000通貨の取引で18,000円分のポイントをキャッシュバックや、もっと条件のいいところになると1通貨でOKなところもあります。

当ブログでは、FX自体で儲けるのではなくこの様な広告案件をこなすことで小遣いやマイルを得ようということを記載して来ました。

要チェック記事

  1. FXでなんて小遣いは稼げない!ポイントサイトなら確実に稼げる!
  2. ポイントサイトを利用して、ただで家族旅行に行こう!

これらは今がバブルだと思われます。

今回のレバレッジ10倍規制が実現すると、収益悪化懸念から真っ先に新規口座開設に対する広告費が削られると予想されるため、ポイントサイトでの高額案件も減ると思います。

また、仮に同額の高額案件が残ったとしても、条件が厳しくなるはずです。今は10,000通貨でいいものが、例えば100,000通貨の取引が必要になるなど・・・・。

 

まとめ

とにかく、一旦ポイントサイトでのFX口座開設フィーバーは終焉すると予想できます。

日経のトップ記事で出るぐらいなので、FX業界では激震が走ることでしょう。

今の所、ポイントサイトへの影響は現時点では出ていませんので、まだFX口座開設案件をやられていない方は、今のうちにやっておくことをお勧めします。

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ではでは。

 

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