イクメン陸マイラーの、家族を旅行に連れてって!!

自称イクメンが、陸でマイルをせっせと貯めて、安くあわよくばタダで沖縄などに家族旅行で行く記録。絵本の読み聞かせや、子連れレジャーについてのイクメン独自情報もあり。世の中の全ての父親の為に。

デルタアメックスはシルバーメダリオンがお得!ANA、JAL他国内線の搭乗券でもデルタスカイマイルが貯まる!

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デルタスカイマイルの入会キャンペーン

  デルタ スカイマイル
アメリカン・エキスプレス・カード
デルタ スカイマイル
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
備考
ステイタス シルバーメダリオン ゴールドメダリオン  
指定ウェブサイト限定 5,000 8,000  
通常入会ボーナス 5,000 8,000  
利用額ボーナス 2,000 2,000 入会後1ヶ月で10万円利用
キャンペーン最大合計マイル 12,000 18,000  

例のアメックスゴールド祭り(通称:雨金祭り)からするとかなり貧相な感じですが、通常はこんなもんなんでしょう。デルタスカイマイルに入会して、1ヶ月たったの10万利用で、ゴールドカードなら最大18,000マイルを獲得できます。

利用額ボーナスの基準としては、非常に低いのではないでしょうか。

また、ゴールドカードであれば、カード取得と同時にデルタのゴールドメダリオンになれます。

ANA、JALなどの国内線の半券を送ることでデルタマイルを貯める事ができる、ニッポン500マイルも実施中です。

自分はANAのマイルを大量に貯めて、毎年タダで沖縄に行っています。その方法はこちらを参考にしてみてください。

 

 

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ステイタスの差

  シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
ファーストクラスへの無制限無償アップグレード 24時間前 72時間前 5日前 5日前
デルタ・コンフォートプラスへの無制限無償アップグレード 24時間前 72時間前 発券直後 発券直後
デルタ・コンフォートプラス座席の無制限無償での利用 24時間前 72時間前 無料で利用可能 無料で利用可能
同伴者のファーストクラスおよびデルタ・コンフォートプラスへの無制限無償アップグレード
プリファードシートの無償でのご利用
優先空席待ち
正規運賃のファースト / ビジネスクラス MQM ボーナス 100% 100% 100% 100%
割引のファースト / ビジネス / プレミアム メインキャビン MQM ボーナス 50% 50% 50% 50%
メダリオン会員資格取得必要マイルの繰り越し 無制限 無制限 無制限 無制限
メダリオン会員のマイル加算 1ドルにつき7マイルを獲得 1ドルにつき8マイルを獲得 1ドルにつき9マイルを獲得 1ドルにつき11マイルを獲得
手荷物手数料免除
搭乗日当日の時間変更手数料免除  
当日空席待ち手数料免除  
特典航空券のマイル返却手数料/ 再発行手数料免除    
デルタ スカイクラブ個人会員資格      
優先チェックイン
優先搭乗 スカイ プライオリティ スカイ プライオリティ プレミアム
セキュリティライン優先アクセス  
お手荷物の優先受け取り  
スカイチーム・ステータス エリート エリートプラス エリートプラス エリートプラス
お手荷物の優先的お取扱い  
スカイチーム ラウンジ利用  
スターウッドホテルにご宿泊でマイルと Starpoints の獲得
SPGエリート会員専用チェックインレーン    

プラチナ、ダイヤモンドは別として、デルタを多用する以外にはシルバーとゴールドの差ってあまりないように思えます。

勿論、スカイチームラウンジの利用などゴールドステイタスじゃないがいい面はありますが。

 

メダリオン会員がメインならシルバーで十分

デルタスカイマイルアメリカンエキスプレスを作る際、デルタスカイマイルアメリカンエキスプレスから直接申し込むのではなく、他のサイトを通したほうがお得なる事が多いです。

本会員の年会費(税込み)は、ゴールドが28,080円で、普通カードが12,960円になります。場合によっては、実質ゴールドが19,080円や普通カードが3,960円になる場合もあります。

デルタアメリカンエキスプレスは、初年度からしっかり年会費がかかるため、利用シーンをきっちり考える必要があります。

メダリオン会員になるのが目的であれば、初年度3,960円で持てる普通のカードがお勧めです。活用方法については下記参照ください。

 

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なぜメダリオン会員がいいのか

現在「ニッポン500マイル・キャンペーン」というのを実施中です。

毎年延長されていますが、来年は来年にならないとわかりません。

詳細は上記リンクを見ていただきたいですが、他社の国内線の半券をFAXで送れば、1搭乗ごとに500スカイマイルもらえます。

国内線に乗って半券を送るだけです。超簡単ですね!!

メダリオン会員の場合、この上限が年間20,000マイル(40搭乗分)までになります。非メダリオンの場合は、年間5,000マイル(10搭乗分)になります。

 

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自分のスカイマイル口座ですが、現在シルバーメダリオンになります。

国内出張の半券を送っているだけで、11月1日現在で9,500マイルになりました。

デルタ便には全く乗っていません。

また、10月31日で諸事情がありデルタアメックスを解約していますが、ステイタスは維持されています。恐らく1年間は維持されるのではと想定されます。

デルタアメックスは既存会員からの紹介での入会がお得です。

 

スカイマイルの活用法

勿論デルタの特典航空券発行はできますが、あまり魅力を感じません。

また、アメリカのデルタアメックスであればショッピングや旅行にも使えるのですが、日本発行のカードでは使えません。

詳細は上記過去記事に頼りますが、国内線ならスカイマーク便に搭乗することができます。

それ以外では、JTB旅行券に交換できますのでこちらの方がお勧めです。

年間30,000マイル上限として、30,000円分の旅行券になります。

JTBの窓口で旅費として使えますので、使い勝手はよくなります。

 

まとめ

決して使い勝手がいいとは言えないデルタスカイマイルですが、ANA/JAL始め国内線搭乗の半券でマイルが貯まる「ニッポン500マイル・キャンペーン」は非常に魅力的です。その為にデルタアメックスを作った方が、自分を含め周りには多いです。

スカイマイルは無期限で貯めることができるので、とりあえず貯めるだけ貯めてJTB旅行券にするのがいいのではと個人的には考えています。

国内線にはよく乗るけど知らなかった方もいると思いますので、参考にして頂ければと思います。これからデルタアメリカンエキスプレスカードを作る方は、ポイントサイトを通してお得に初年度を過ごしましょう。

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ではでは。

 

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