イクメン陸マイラーの、家族を旅行に連れてって!!

自称イクメンが、陸でマイルをせっせと貯めて、安くあわよくばタダで沖縄などに家族旅行で行く記録。絵本の読み聞かせや、子連れレジャーについてのイクメン独自情報もあり。世の中の全ての父親の為に。

Amazonプライムディで勝手に返品処理されて、ヤマト運輸とAmazonと軽くバトった話。

 

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楽しかったAmazonプライムディ、皆さんは楽しみましたか?

無駄に買い物をしてしまいがちですが、元々狙っていた物がお得に手に入る場合もあるので、楽しみにされていた方も多かった事でしょう。

日経の記事によると昨対比で6割増だったようで、年々注目度が増している事がわかります。

その裏で、配送遅延や配送ミスも多発しているようで、大量消費社会の闇も見え隠れしています。

で、今回若干被害を被りましたw

セールで必要なものを購入して日々節約し、家族旅行に予算を振り分けています。飛行機はマイルでまかなっています。大量のANAマイルの貯め方はこちら。

 

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Amazonから勝手に返品処理される

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Amazonからの商品は、多くはヤマトの宅急便で届きます。

自分はいつもヤマトのWebサイトから確認しているのですが、ある時ふと見ると「返品」と表示が出ていて??になりました。

 

早速ヤマトに確認してみた

ぴーじぇい「あのー、伝票No〇〇のAmazonからの商品、返品になっているんですけど何でですか??」

 

ヤマト「わかりませんが、Amazon様より返品処理がかかりましたので持ち帰っております。」

 

ぴーじぇい「そんなの僕は知りません。さっさと持ってきてください。」

 

ヤマト「Amazon様より発送の指示がないと、我々が動く事はできません・・・・」

 

ぴーじぇい「ですから、そんなの僕には関係ありません。発注して支払い済みの僕が持って来いと言っているのだから、今すぐ持ってきてください。

 

ヤマト「それができないんです。すいません。。」

 

チーン・・・。

全くもって意味不明です。

発注していたのは普通のサンダルです。

ここでは全く埒が明かないのと、Amazonとヤマトのパワーバランスがよく理解できました。

 

Amazonのカスタマーセンターに連絡

電話番号:0120-999-373

ぴーじぇい「勝手に返品処理さているのが理解できないので、ヤマトさんに配送指示だしてくれますか。」

 

Amazon「わかりました。すぐに手配します。」

 

もっとたらいまわしにされるのかと思ったら、意外に物分かりがよくてこの日は電話をきりました。

 

待っても来ないしステイタスも変わらない

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相変わらずステイタスは配達不可の状態です。

家の近くまで来ていたのに配達不可って、何なんでしょうね。

 

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再びヤマトに電話

ぴーじぇい「Amazonから指示がないとダメって言われたので、Amazonのカスタマーセンターに電話して指示依頼しておきましたがどうですか?」

 

ヤマト「調べます。。。。。確認しましたが、まだ指示は出ていないようです。」

 

ありえません。

これはキレていいですよね?

 

再びAmazonへ電話

ぴーじぇい「あのー、昨日配送指示出しておくって言ってたのやってくれています?ヤマトさん、指示来ていないって言ってますけど。」

 

Amazon「調べます。。。指示は出したようですが、ヤマトから再配達不可と返答があったので返送すると言われてあと履歴が残っています。」

 

ぴーじぇい「・・・・。知らんがな。そんなの聞いていませんし、何でこんな調整を僕がしないとダメなんですか??今自宅近くの配送センターにある荷物を、持ってきてと言っているだけなんですけど?今すぐ持ってこさせてください。」

 

Amazon「申し訳ございません。一度返品処理が走ってしまったオーダーの商品は、例え近くの倉庫にあっても一度弊社まで返送されることになっています。」

 

ぴーじぇい「だから、そんなの知らんし関係ないです。そこにあるやつを持ってきてと言っているだけですよ!!それ以上何も求めていません。」

 

Amazon「であれば、お手数ですがもう一度発注してください。すぐに配送手配します。」

 

ぴーじぇい「カチン!!何でですか??何でそんな面倒な事するんですか??今から頼んだら少し高くなっているでしょ?」

 

Amazon「はい。その分はアマゾンギフトとして、迷惑料の300円分プラスしてチャージさせていただきます。」

 

ぴーじぇい「だから!!そんなの欲しいわけじゃなく、商品を送ってください!それだけでいいんです。何でこんなシンプルな依頼が通らないんですか?」

Amazon「対応協議しまして、在庫がありましたので同じ商品を発送しなおしました。それでいかがでしょうか。」

 

ぴーじぇい「仕方ないです。それで我慢します。プライムですぐ届くと思っていたのに、一週間ほどかかるんですね。信じられません。」

 

Amazon「大変申し訳ございません・・・。」

 

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最後にヤマトに電話

ぴーじぇい「かくかくしかじかで、Amazonから再送してもらうことになりました。決して御社が悪いわけではなく、原因は全てAmazonですので。こんな上から目線な対応をされていると思うと、御社も大変ですね。同情します。」

 

ヤマト「御迷惑おかけしました。。。申し訳ございません。」

 

ぴーじぇい「いえ、御社は別に悪くないです。ですので、これからも頑張ってくださいね。ヤマトさんをこれからも利用しますので。」

 

まとめ

こんな不毛な争いをしていました。

何でこんなに嚙みついたのかというと、注文していたサンダルはヨメさんに買ってあげた物だからです。

予約済みの夏の家族旅行で沖縄に行くのに、今年のサンダルが欲しいと言っていたので。

欲しいと言っていた物がAmazonプライムディで安くなっていたのもあり、日々頑張ってくれているので即発注しました。

 

こんな対応なのでキャンセルしてもうええわ!と言うのは簡単ですが、どうしても早く持ってきて欲しかったんですよ。

たかだか数千円の商品なので、お詫びのアマゾンギフトとかそんなのいらないし求めてもいません。

ただただ、近くの配送センターにある商品を持ってきてと言っていただけです・・・。

 

僕が徹底的に噛みつくのは、家族に不利益が被る時だけです。

自分だけなら、けっこう諦め早いんですよ。

 

Amazonにとっては大したことではないんでしょうけど、発注した側にはそれなりの思いがあって発注しているんです。

そこを忘れないで欲しいですね。

 

最後に、それでもAmazonをやめられないんですけどね・・・・。

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ではでは。

 

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